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ヨガ、コンタクトインプロヴィゼーション(C.I.)
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2009年9月22日火曜日

ワイン

めったに家で飲む事はないんだけど、先日ふと、ずっーっと冷蔵庫で冷やされていた白ワインを開けてみた。
その日の夕飯は焼き魚だったので、うーん、やっぱり魚には白ね、なんてよくわかんないくせに思いながら美味しくいただいた。
さすがに一本は飲みきらなかったので、次の日にまた登場。
何杯か飲んだ後、
「ん・・?なんかこのワインって、独特の香りがあるなー、くさい、ともいう、発酵してるような、や、もちろんぶどうが発酵していろんだろうけど、、、米ぬかみたいなにおい、、えっ!!!米ぬか??」
・・ボトルをみたら、日本酒でした。
ラベルがローマ字で、お洒落だったの。




2009年9月20日日曜日

AAPA 「COVERS」

日時;10/3(土) 16:00開演 / 19:30開演 
   (開演30分前から受付開始)
   ※16:00開演の回が終演後、
    ポストパフォーマンストークを行います

場所;BankART Studio NYK 3階
  (神奈川県横浜市中区海岸通3-9) 
   地図 

料金;前売 2,000円/当日 2,500円
  ※横浜在住者は前売半額 (横浜市在住を証する書類等提示してください)
  ※学生・シニア(60歳以上) 各公演 500円割引き(学生証等提示して下さい)
  ※高校生以下 無料

構成/演出上本竜平
ダンス永井美里 朝弘佳央理 三枝はな 工藤洋子
環境音響國府田典明
照明谷健治
美術青木祐輔
衣装市川幸子
主催BankART1929 、大野一雄舞踏研究所
共催横浜市開港150周年・創造都市事業本部

さあて、

次は自分で自分を踊らせなくてはなりません。
どうやったら私は踊ってくれるのか、、
この頑固嬢ちゃんを相手に試行錯誤しなくてはなりません。

でも今回は一人ではなく、その作業につきあってくれる人がいるのは、心強い。
暖かく待っていてくれる仲間がいるのも心強い。

いつも始まる前はどきどきする。


2009年9月13日日曜日

絶対に借り物では嫌。
何かの振りでは嫌。
誰かの為にというのはいいけど、誰かの評価を得る為というのはだめ。

真実しか、人に響かないと思う。

持っている身体とその身体が通って来た時間を、はいどうぞと見せてしまう、恐ろしい事をしている。

なんでこれを選んだのか、説明ができない。
たぶん、生まれる前に、やるって決めて出て来た。


楽しくって面白くって仕方が無いのだからしょーもないね。

かもねぎ

他動式とお隣さん企画の、かもねぎショットの公演を観て来た。

なんであんな物語が書けるんだろう、、作家の高見さんの頭の中はどうなっているの。
いっぺん観ただけでは、ひっかかったままだ。
でもきっといいんだろう。ひっかかっておいて、ある日ひらめいたり繋がったり助けてくれたり、するんだろう。

そしてそして、松原佐紀子さんのダンス!!!!
あああ、すごかった。。
うまく言葉で言えない、、
って、ブログは言葉にするって訓練の為もあるんだけど、やっぱり、言葉にするのは保留(^ ^





2009年9月9日水曜日

他動式 明日楽日

あー明日で終わっちゃう。
多恵さんのリハーサルの時間、劇場に入ってからの時間、本当に楽しくて心地よくて
こんな日がずっと毎日だったらいいのに、、!
と思う。

明日楽日。
また新たなチャレンジ、がんばるぞー。
昨日今日、観に来て下さった皆さま、ありがとうございます!


舞台中は、毎晩遠足の前日の小学生並みにわくわくなのだ。しあわせもんですね〜


職場の皆さま、私がリハーサルに行く為にシフトを代わってくれたり、早退させてくれたりとご協力下さった上に、たくさんの方が観に来ても下さって、本当に感謝感謝です。
そして応援協力くださるという以上に、みなさまの存在はとってもありがたい存在なのです。
ありがとうございます!!
楽日翌日からさっそく仕事です、感謝をこめてたくさん働くぞ−!、、でも身体へろへろかもだけど(笑)

あ、早く寝なくちゃ!

2009年9月4日金曜日

他動式

以前から大ファンだった、伊藤多恵さんの作品に、去年から参加させて頂いている。

何年か前、客席で多恵さん作品を観ていて、約2時間、何故だか涙が止まらなくて、ずっと泣いていた事がある。
淡々と、踊るからだがそこに存在し、時間と空間を紡いでいく。
なんだか私の心の何かに触れてしまった。

人に話したら、それ分かる、という人がいた。

映画を観ているみたい。



今回も、ものすごく大好きなピースがあり、それは私は世界で一番美しい振付けだと思っている。
私はそのピースには出ていなくて、稽古でも、いつもそのシーンになると釘付けになって見ている。
そして毎回こっそり泣いちゃう。

そういうと、「なんなのこの子は」と言って多恵氏は笑うけど。

美しい。
涙が出てしまう美しさ。

是非多くの人に観てもらいたいな。



肝心の私自身の踊りはというと、
階段を登ったと思ったらそこが新たな振り出しだったりして、
今日もまた1つのシーン、もう一度向き合いなおそう、というところにたどり着いた。

そうやって作業を重ねて、
お客様に、なんか観に来てよかったな、って思ってもらえるよう、
日々稽古してます。

お時間ご都合よろしければ是非是非、観に来て下さい!
日時詳細は上の段です。